先週金曜日(3日)の午後から、一人のつぶやきが妖怪となってTwitter上を徘徊しておりましたーー
「実に慧眼。RT @igi: サラ金(消費者金融)→パチスロ→法律事務所→ソーシャルゲームとTVCMに出稿する広告クライアントの主流は21世紀以降移り変わってきたけども、業態は違えど”これらのビジネスターゲット”が全く変わっていないことに注目すべき」 http://twitter.com/sasakitoshinao/status/22852210047
「実に慧眼。RT @igi: サラ金(消費者金融)→パチスロ→法律事務所→ソーシャルゲームとTVCMに出稿する広告クライアントの主流は21世紀以降移り変わってきたけども、業態は違えど”これらのビジネスターゲット”が全く変わっていないことに注目すべき」
http://twitter.com/sasakitoshinao/status/22852210047
「パチンコのような射幸心も? ソーシャルゲームはますます下流食いビジネスへ。 /「パチンコのような単純さ」で1000万ユーザー獲得 グリー田中社長が語るヒットの極意 http://t.co/aUwCVDG」 http://twitter.com/sasakitoshinao/status/22852435669 「しかしこういう下流食いビジネスにこれから日本のウェブの「スタープレーヤー」たちが流れ込んでいくのか・・。日本でネットが普及し始めてから、15年。感無量だ。」 http://twitter.com/sasakitoshinao/status/22852929445
「パチンコのような射幸心も? ソーシャルゲームはますます下流食いビジネスへ。 /「パチンコのような単純さ」で1000万ユーザー獲得 グリー田中社長が語るヒットの極意 http://t.co/aUwCVDG」
http://twitter.com/sasakitoshinao/status/22852435669
「しかしこういう下流食いビジネスにこれから日本のウェブの「スタープレーヤー」たちが流れ込んでいくのか・・。日本でネットが普及し始めてから、15年。感無量だ。」
http://twitter.com/sasakitoshinao/status/22852929445
いずれもジャーナリスト佐々木俊尚氏の発言です。
この発言の発端は、もともとITMediaのレポート記事 「パチンコのような単純さ」で1000万ユーザー獲得 グリー田中社長が語るヒットの極意 (1/2)
でしたが、佐々木氏が投下した「下流食い」「パチンコ」の2語でソーシャルストリームに火がつき、
「下流肯定派」「下流否定派」「パチンコ肯定派」「パチンコ否定派」「ソーシャルゲーム肯定派」「ソーシャルゲーム否定派」が雪崩を打って押し寄せ、それぞれの立場からツイートしていました。
さっそく、TwitterのまとめサイトTogetterに
「佐々木俊尚@sasakitoshinao氏の、ソーシャルゲーム評、ソーシャルゲームネタと、それに対するツイートまとめ」
http://togetter.com/li/47056
というまとめリストが作られましたが、数時間もしないうちに佐々木氏がそれを見にきて
「いいのかなあ、それで。/Togetter – 「佐々木俊尚@sasakitoshinao氏の、ソーシャルゲーム評、ソーシャルゲームネタと、それに対するツイートまとめ」http://t.co/GuLrPCP」 http://twitter.com/sasakitoshinao/status/22868930430
「いいのかなあ、それで。/Togetter – 「佐々木俊尚@sasakitoshinao氏の、ソーシャルゲーム評、ソーシャルゲームネタと、それに対するツイートまとめ」http://t.co/GuLrPCP」
http://twitter.com/sasakitoshinao/status/22868930430
と発言し、祭りは2周目に突入。
だんだんと元発言を見ないまま「ソーシャルゲーム」と「SNS」を履き違えた人が出てきたり、梅田望夫氏の「日本のWebは「残念」」を思い出す人が現れたり。
日付が変わるころ、そこに切込隊長こと山本一郎氏の
どこにも根拠はないのに市場は重なってるという印象論をベースに360度各方向へ議論が拡散していく過程が面白いわけです。 (切込隊長BLOG(ブログ):いま、佐々木俊尚が暑い!!)
という評が投下されて、3周目の祭りがスタート。1周目・2周目の議論も繰り返されて、日曜日いっぱいまで祭りは続いたようです。
祭りの跡は
に残っています。(300発言近くあります)
●
ちなみに、事務局の中の人はパチンコ業界のすぐ横で暮らしていた時期がありますが、パチンコ業界も射幸心に対する規制が厳しくなり、ゲーム性の弱さを派手な演出で補おうとした結果見た目が複雑になりすぎてファンがついてこれない、というジレンマに陥っているそうです。パチンコからソーシャルゲームにユーザーが流れる、という現象は十分起こっていそうです。
※10/1(金)19:00~21:30は「ソーシャルメディア・セミナー」第3回「クラウドコンピューティングって、なに?」。『Googleの正体』の著者、牧野武文氏が生活者視点から「クラウド」を語りほぐします。参加申し込みはhttp://socialmediaseminar.jp/theme/50 まで。
主催: ソーシャルメディア・セミナー事務局 共催: 株式会社内田洋行 企画・運営: 株式会社デジカル 配信協力: 東京放送部 協力: 株式会社技術評論社
ソーシャルゲームの話のはずが「下流食い」で大炎上
先週金曜日(3日)の午後から、一人のつぶやきが妖怪となってTwitter上を徘徊しておりましたーー
いずれもジャーナリスト佐々木俊尚氏の発言です。
この発言の発端は、もともとITMediaのレポート記事
「パチンコのような単純さ」で1000万ユーザー獲得 グリー田中社長が語るヒットの極意 (1/2)
でしたが、佐々木氏が投下した「下流食い」「パチンコ」の2語でソーシャルストリームに火がつき、
「下流肯定派」「下流否定派」「パチンコ肯定派」「パチンコ否定派」「ソーシャルゲーム肯定派」「ソーシャルゲーム否定派」が雪崩を打って押し寄せ、それぞれの立場からツイートしていました。
さっそく、TwitterのまとめサイトTogetterに
「佐々木俊尚@sasakitoshinao氏の、ソーシャルゲーム評、ソーシャルゲームネタと、それに対するツイートまとめ」
http://togetter.com/li/47056
というまとめリストが作られましたが、数時間もしないうちに佐々木氏がそれを見にきて
と発言し、祭りは2周目に突入。
だんだんと元発言を見ないまま「ソーシャルゲーム」と「SNS」を履き違えた人が出てきたり、梅田望夫氏の「日本のWebは「残念」」を思い出す人が現れたり。
日付が変わるころ、そこに切込隊長こと山本一郎氏の
という評が投下されて、3周目の祭りがスタート。1周目・2周目の議論も繰り返されて、日曜日いっぱいまで祭りは続いたようです。
祭りの跡は
「佐々木俊尚@sasakitoshinao氏の、ソーシャルゲーム評、ソーシャルゲームネタと、それに対するツイートまとめ」
http://togetter.com/li/47056
に残っています。(300発言近くあります)
●
ちなみに、事務局の中の人はパチンコ業界のすぐ横で暮らしていた時期がありますが、パチンコ業界も射幸心に対する規制が厳しくなり、ゲーム性の弱さを派手な演出で補おうとした結果見た目が複雑になりすぎてファンがついてこれない、というジレンマに陥っているそうです。パチンコからソーシャルゲームにユーザーが流れる、という現象は十分起こっていそうです。
●
※10/1(金)19:00~21:30は「ソーシャルメディア・セミナー」第3回「クラウドコンピューティングって、なに?」。『Googleの正体』の著者、牧野武文氏が生活者視点から「クラウド」を語りほぐします。参加申し込みはhttp://socialmediaseminar.jp/theme/50 まで。
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